加賀友禅作品メニュー
掛 軸 石川県無形文化財・経済大臣指定伝統工芸品に指定されている「加賀友禅」と同じ伝統工芸品の「京表具」が融合した作品です。
絹本は、作家自らの意匠にて手描加賀友禅で染め上げられています。
京表具は、文化財の修理に実績のある熟練の職人さんによるものです。
日本建築の床の間から現代様式に見られる洋間にも調和するように従来にない明るい色合いの表装になっているのが特徴です。
屏 風 屏風絵は全て加賀友禅作家 稲手明仁 作によるものです。
屏風は字のごとく「風を屏(ふせぐ)」ことから間仕切りに使用されていましたが、今は壁画の一部やインテリやの絵画としても使われています。
玄関や床の間あるいはリビングなどに自由に置けるものから壁掛けとしてご使用ください。
染 額 プリント絵やコピー絵と違って手描き友禅による色鮮やかさが際立ちます。
空間の雰囲気作りにお役立てください。
ミニチュア振袖 従来のミニチュアにはない繊細かつ精緻な模様の本格的なミニチュア振袖です。
実物サイズの4文に1です。胸や八掛地にも柄入りで、全て手描き友禅、かつ国産手縫いの仕事です。飾り台とミニ衣桁は本漆塗りです。紫外線カットのアクリルケースは別売りになります。
小風呂敷 特別な人へのお祝いやお返しの品に大変喜ばれています。
加賀友禅らしい四季の絵柄が描かれたオリジナルの逸品ものです。
友禅ガラス 友禅布をUVカットされたガラスで片面を樹脂コーテングしたもでです。テーブルを傷つけることなく、また割れても飛散防止にもなるため実用的な銘々皿や飾り皿としてご使用いただけます。
加賀友禅着物 小紋、染帯、付下げからお洒落訪問着、色留袖、黒留袖、本振袖まで幅広く製作しています。ワイルドな構図から繊細な花鳥風月まで意匠はなんと数百点もあり、加賀五彩といわれる中で特に色鮮やかな藍色が特徴です。
箪笥の中の再利用
思い出の袋帯の活用 箪笥に眠っている思い出の袋帯を使って、雛人形が作れます。
今まで袋帯の活用の仕方まで考案された人はほとんどありませんでした。
この度、
東京都伝統工芸士の竹中重男、江戸衣装着人形師によって立派で上品なお顔のお雛さんに生まれ変わります。
思い出のお雛様が、親と子と孫の絆をより深めます。

衣装着人形は、木目込み人形と異なり着せ替えが出来ます。
思い出の着物の活用 思い出の着物を人形に託し、子や孫への贈り物として永遠に残すことが出来ます。豪華な柄行の着物よりも飛び柄小紋や不要になった七五三の着物などが人形の着物として最適です。
一枚の小紋から3〜4枚作れます。
着物アフターケア 派手になった着物の地色替えをしたり、落ちない汚れやカビなどをほとんど分からなくしてしまう手品のような技術で、新品かと思うほどに生まれ変わります。きものリメイク、リサイクル、クリーニングにかかる費用を安価でサービスさせていただきます。
        

BACK
 







加賀友禅工芸クラフト
 ■リンク